大腸ポリープ切除後にお酒や運動を控えるのはなぜ?|東戸塚駅近くで胃カメラ・大腸カメラ内視鏡検査なら【藤野クリニック】

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大腸ポリープ切除後にお酒や運動を控えるのはなぜ?

大腸ポリープ切除後にお酒や運動を控えるのはなぜ?|東戸塚駅近くで胃カメラ・大腸カメラ内視鏡検査なら【藤野クリニック】

2026年6月19日

大腸ポリープ切除後にお酒や運動を控えるのはなぜ?

大腸ポリープを切除した後、

「なぜお酒を飲んではいけないのですか?」
「運動はいつから再開できますか?」

という質問をよくいただきます。

ポリープ切除後は見た目には元気でも、大腸の内側には小さな傷ができています。

ポリープ切除後はどんな状態?

ポリープを切除すると、その部分の粘膜は一時的に傷になります。

傷は徐々に治癒しますが、完全に治るまでには2週間程度かかります。

この期間に傷口へ負担がかかると、出血を起こすことがあります。

お酒を控える理由

アルコールには血管を拡張する作用があります。

そのため、ポリープ切除後に飲酒すると、傷口から出血するリスクが高くなることがあります。

特に切除当日や翌日は飲酒を控えていただくことが大切です。

運動を控える理由

激しい運動や筋力トレーニングを行うと血圧が上昇します。

すると、かさぶたのような状態になっている切除部位から出血することがあります。

散歩程度であれば問題ありませんが、ランニングやゴルフ、筋力トレーニングなどは医師の指示に従って再開してください。

出血はいつ起こる?

出血は切除直後だけでなく、数日後にも起こることがあります。

術後24時間以内に最も発生しやすく、1週間以内は注意が必要です。

鮮血便が続く場合や、めまい・ふらつきを伴う場合には早めにご連絡ください。

ポリープ切除は大腸がん予防につながります

大腸ポリープの中には将来がんになる可能性があるものがあります。

そのため、ポリープを切除することは大腸がんの予防につながります。

安全に治療を終えるためにも、切除後の生活上の注意を守ることが大切です。

藤野クリニックでは、ポリープ切除後の注意点について検査後に詳しくご説明しております。不安なことがありましたらお気軽にご相談ください。

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